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日本人初の世界王者 
 父と歩んだ金メダルへの道

 おおぬき       わたる
大貫 渉 選手

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当クラブの創設者の一人であり、現会長である大貫会長。

その会長が自らアーチェリーを教え、共に歩んできたのが息子である渉選手です。

🏆2017年 第10回ワールドゲームズ(ポーランド) 銅メダル

​🏆2018年 第26回世界フィールドアーチェリー選手権大会(イタリア) 金メダル

 

世界の頂点へ。

2年間に一度、世界の精鋭が集まるこの大舞台で、大貫渉選手は男子リカーブ部門において日本人初となる金メダルを獲得しました。

  • 国内選考会からの快進撃: 選考会を1位で通過し日本代表としてイタリアへ。

  • イタリアの地で刻んだ歴史: 難コースが続くコルチナの地で、日本人男子選手として初めて世界の頂点に立ちました。

標高2,000メートルを超えるイタリア・コルチナの峻険な山脈を背に。

「世界一の称号」 この金メダルは、日本のフィールドアーチェリー界にとって悲願の初制覇でした。

親子で歩んできた道のりが、世界一という形になった誇らしい瞬間です
イタリアの絶景に輝いた
日本初の栄光
師であり、父
渉選手の最初の師匠である会長。
「基本を忠実に、アーチェリーを思いっきり楽しむこと」を大切にする会長の教えが、渉選手が世界の頂点へと羽ばたく原動力となりました。
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